2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2013.02.03 (Sun)

発見

久しぶりにブログを更新する

ひろりんです(^.^)


先日、ベーシックス2が終わった小学1年のSちゃん。

最後の確認問題です!




音程問題....3.5度 6.5度????


思わずペケをしてしまいましたが、

そっかーー!

♯がついてるから半音上がって0.5か!!

目のつけどころが良いですよね。

彼女の音楽はとてもセンスがいいのです!

さっすがーSちゃん。


嬉しくってバス研ブログに書きました(*^^*)




.
スポンサーサイト
00:57  |  ピアノレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.15 (Thu)

hirorin流ピアノレッスン lesson5「合格の基準その2」

最近

「hirorin流ピアノレッスン読んでます!」

とか、

「更新楽しみにしています~」

とか・・言って下さる先生方がいらっしゃいます。


一生懸命書いているので、なんか、嬉しいです~うふ(*^_^*)



さて前回lesson4の続きですが、パーティーAのもっとも大切な練習は

グーモーション と 指1本1本の練習 ではないでしょうか!?

IMG_1596.jpg


このような練習のページが何ページかあるのですが

どこまでできたら○にするのか・・・これが難しいところです。

一生懸命レッスンをされている先生方が頭を悩ます所・・ですよね(>_<)


初めてレッスンに来られ生徒さんは、中にはピアノを持っていらっしゃらなくて

電子ピアノやキーボードの生徒さんもおります。

この練習は、「ピアノをきれいに鳴らす」為の練習ですので

電子ピアノでは残念ですがあまり効果はありません。


キーボードでは・・・


言うまでもありませんね。


しかし、私たちピアノ講師は沢山の子供たちにピアノの素晴らしさを

伝えていきたいと願って日々レッスンをしていますので、

現在は電子ピアノで練習中の生徒さんでも、いずれは

「ピアノで素敵な音楽を奏でるようになる♪」

という事を念頭においてレッスンしたいと思ってます。



また、幼児期の子供さんは身体の発育や精神の発育はそれぞれで

パーティーAを練習される時期には、

「発達待ち」

と思われる生徒さんもいらっしゃいます。

が、子どさんは必ず成長していきますので、

「今はできないかな?」と思っても、

大切な事はレッスンの中で必ず伝えておきたいと思います。




まず、グーモーションは

全国バス研の先生には当たり前の事ですが

IMG_2171.jpg


ここから始めます!

そして、腕を脱力して3っつの黒鍵を響かせるのですが

IMG_2173.jpg


手首を上げる事ばかりにとらわれずに

IMG_2172.jpg


乗せて響かせる事を大切に指導したいです。


指をつくる練習ですが、二本柳先生は

「力を入れてピーンと引っ張るより、玉を指先でつかみながら腕の力を抜くことが大事。」

と、教えてくださいました。

IMG_2175.jpg

IMG_2176.jpg


こんな風に、ピアノのふたをつまんで間接を止めて

そのままの形で打鍵の練習をしたり

こんな事や(スーパーボールを包丁で半分に切ったグッズ)

IMG_2178.jpg

IMG_2181.jpg


あんなこと
IMG_2182.jpg


あ!これはプチみかんです(^^)/
IMG_2183.jpg


最近お気に入りのグッズ
IMG_2184.jpg


を使って、「綺麗な音を出すために必要な指つくり」の大切さ

を、しっかり伝えたいと思います。



○の基準は、やはり子供さんそれぞれですが

ピアノの美しい音を出すための大切な練習

と言うことは、全員に伝えたいです。



by hirorin




00:18  |  ピアノレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.05 (Mon)

hirorin流ピアノレッスン lesson4 「合格の基準」

久しぶりのhirorin流ピアノレッスンです!

今日はパーテーィーAの総括として、

「合格の基準」

について書きたいと思います。



これまでに、いろんな先生からの質問で多かったのが

ピアノパーティーAはどれくらい(何カ月くらい)で終了しますか?

どのくらいできたら○(合格)にしますか?

という質問です。


一言でいえば

生徒さんによってそれぞれです。

そんな事を言ってしまえばblogは書けないので、私のだいたいの目安と考え方を書いてみます!!


まず、右手左手 指の番号は基本中の基本!

これが解らなければ、絶対先へは進めません。パーテーィーAの間に必ず解るように指導します。


次に、「上がる、下がる、高い、低い」ですが、

これが解らなければプレリーディングができません!

上がる下がるがよく理解できないまま読譜に入ってしまうと、

生徒さんによっては読譜が大変苦手な子になってしまうこともあります。

これもパーティーAの間に必ず理解できるように指導します。


鍵盤の位置の理解は、黒鍵と白鍵の関係で理解できるようにします。

幼稚園や小学校で鍵盤ハーモニカなどを習っていて

すでに鍵盤の位置を知っている生徒さんもいますが、

中にはの鍵盤から順番に数えてる子もいます。

解っているからと油断しないで、必ず黒鍵と白鍵の関係で理解できるよう

指導したいと思っています。

リズムの指導は長~い目でレッスンします!!

生徒さんによってはレッスンを始められる年齢がバラバラですから

小さい生徒さんはすぐにリズム打ちができない子もいます。

大きな生徒さんでも、不器用な子も・・

しかし、リズムは音楽の大切な要素!

私は毎回のレッスンで必ずリズム打ちをレッスンします。

生き生きとした躍動感のあるリズム感が身につくまで、

根気強くレッスンしていきたいです




パーティーAはぐーモーション、1本1本の指の練習と

大切な練習があるのですが、長くなりそうなので又次回!!


 by hirorin




01:03  |  ピアノレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.05.04 (Wed)

hirorin流ピアノレッスン lesson3「極意」

先日の「二本柳先生公開レッスン」は、遠くは大分県・福島県などからお申し込み頂き
120名を超える方々が聴講くださいました。

ありがとうございました。

詳しい記事はyuko先生が書いて下さる予定ですので、もう少しお待ちくださいね!





今日の記事はフェードアウトしかけてた「hirorin流ピアノレッスン」です!

昨日、友人が「ピアノパーティーの極意を教えて!!」

と言って我が家へやってきました。


短時間で語れる教材ではないのですが、とりあえず2時間弱で
うわーーっと語らせて頂きました!

その2時間弱をブログで全部書くことはできないので、ダイジェストで!


バスティンを使ってる先生は当たり前なのですが、
まずは「ぐー」で3つの黒鍵を響かせます。

IMG_1595.jpg

小さい子供ちゃんは指がしっかりしていないので、無理に弾こうとすると
腕や体に力が入ってしまうので、まずは「ぐー」で!
脱力した腕を鍵盤に乗せて上手く音を響かせる練習です。
と同時に響きを聴く練習。

まずは「ドレミ」でもなく、「四分音符」でもなく

「ぐー」が極意!

次は腕を脱力した状態で、指を1本づつ作っていきます。
始めは「ぐー(大きな▲)」と「指(小さな▲)」が交互に。

IMG_1596.jpg

ページをめくると次第に「ぐー」から指作りへと移行していきます。

「指は1本づつ作る」が極意!


初めての方は驚かれるのですが、リズムの数え方は
「しーぶんしーぶん にーぶんおんぷ!」と言いながらです。
(四分音符四分音符 二分音符の意味)
IMG_1598.jpg


これは違和感を感じられる方もいらっしゃると聞きますが、
この言い方で導入をするようになってから生徒さん達の音価がばっちりよくなりました!

もうやめられません!

リズムは「しーぶんしーぶんにーぶおんぷ」が極意


鍵盤の場所(ドレミの場所)は黒鍵と白鍵の関係で覚えます。

「ど」の場所は2つの黒鍵を右手チョキで弾いて、1の指を下ろしたところ。
という風にみなさん教えていらっしゃると思うのですが
パーティーではすべての音の場所を黒鍵との関係で教えます。

しかも「ら」の音から教えるのです。

「3つの黒鍵の真ん中と右の間がA(ら)です」が極意


今日お友達がもっとも食いついてきたページがここ
IMG_1597.jpg

「しーふんしーぶん」とリズムを言いながら、脱力した腕で1本1本の指で弾いていきます。

あ!2つの8分音符は「8ぶ8ぶ!」とか「2の8(にのはち)」と言います。

知らない方はもう訳がわかりませんよね・・(汗)


こんな風に、

音符を教える前に指づくり・音づくりをすることが極意


と、極意は尽きないのですが続きはまた次回に(*^_^*)




どうしてもご質問がある方はどうぞバス研HPよりメッセージくださいませ。






01:00  |  ピアノレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.27 (Sun)

筋トレ

今日は二本柳先生のスタジオで、来週3月5日のステップでの室内楽

ピアノトリオの合わせ練習に行ってきました。


音登夢の木村先生ご夫妻の愛情溢れるレッスンを受けて

子供たちの音楽が生き生きしてきます。

毎年思うのですが、木村先生ご夫妻の音楽って聴く人を幸せにする

オーラがありますね♪
DSC_0080トリオ


合わせの後、二本柳先生の筋トレレッスン!

ピアノのレッスンよりスパルタですよ。

グラッツェのポーズ。足と股関節に効きます。
DSC_0035筋トレ


このポーズ、できない子供たちが多いらしく、

二本柳先生は、子供たちの筋力低下を懸念しています。

グラッツェで音を出す!
DSC_0036筋トレ2


筋力がつくと上半身が安定する。

そうすると重心が下がってピアノの音がよくなります。

みんな~時代は筋トレよーーー!






01:53  |  ピアノレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。